Bruce Ruehl – Advisory Services - Americas
Bruceは、26年にわたる金融業界での勤務経験を持ち、16年間に及ぶヘッジファンドリサーチ、ファンドオブファンズ、機関投資家向けのアセットマネジメントに従事してきました。1982年にラファイエット大学を卒業し、年金のコンサルタントであるRogers Casey & Barksdaleにアナリストとして入社、1985年にはBrown Brothers Harriman & Co.にてアセットマネジメント部門のアシスタントマネジャーとしてキャリアを積みました。その後、1989年から1990年までShearson Lehman HuttonのコンサルティングサービスのバイスプレジデントとしてThe Boston Companyを代表する責任を担いました。 NYU大学院入学のため同社を退社、1991年に不動産投資学部をM.S.の学位で卒業し、Reliance Propertiesにてプリンシパルに入社し、銀行所有の不動産やRTC所有の土地に関するアドバイスをしました。
1993年には、コンサルタントとしてTremont Partnersに入社、ヘッジファンドの分析をはじめ、1995年にはリサーチディレクターになりました。その後、チーフ投資ストラテジストに任命され、当時の世界最大規模であった60億ドルの顧客のヘッジファンドポートフォリオの運用に携わりました。
2001年にはGleacher PartnersのジョイントベンチャーでGleacher Fund Advisorsというブティックヘッジファンドを立ち上げ、会長兼CIOとして最高8億万ドルのビジネスを築き上げ、そのクライアントの大半はフォーチュン誌の北米ペンションファンドのベスト100に入っていました。2009年末まで同社の監督役、投資コミッティーを勤め、Gleacher Fund AdvisorsとGleacher Partnersのシニアスタッフとしてリスクマネジメント、オペレーショナルデューデリジェンスやコンプライアンスなどの12チームをまとめました。2010年に北米のアドバイザリーのヘッドとしてアクシアに入社しました。
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